キャッシング 住宅ローン 影響

住宅ローンもキャッシングも金融取引(お金の貸し借り)になるので、
貸し出し側は審査時に信用情報を照会します。

お金を貸すことが仕事であり金利手数料が利益になるので、
返済能力を確認・評価するためです。


信用情報には過去の申し込み・利用履歴が掲載されていますので、
以下の状態であると審査へマイナスの影響が出る可能性があります。


1.キャッシングを申し込んで一度も利用していない
2.返済トラブルがある(遅延や貸し倒れ)



申し込んで一度も利用履歴がないと「審査落ち」と判断される可能性があります。

ですので審査に通ったものは一度は借りて完済することで、
返済能力の評価が高くなると思います。

加えて返済トラブルが過去にあると、
「この人は期限通りに返済できないかもしれない」という要素になる可能性もあります。


まとめますと、

1.一度は借りて返す
2.借りたら期限を守って返済する

ができていれば審査への悪影響は基本ないと判断しています。